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開発組織の「AI化」を支援する無料相談窓口を開設!

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AIツールの導入から「組織への定着」へ。AIを前提とした次世代開発フローの構築と、AIネイティブ組織への変革をサポート

Qiitaは、日本最大級のエンジニアコミュニティ※を運営する知見を活かし、日本のエンジニアリングをさらに前進させるための試みとして、日本企業のエンジニアリング組織を対象とした開発組織の「AI化」無料相談窓口を開設いたしました。
※注釈:「最大級」は、エンジニアが集うオンラインコミュニティを市場として、IT人材白書(2020年版)と当社登録会員数・UU数の比較をもとに表現しています

ツール導入の先にある「組織としての活用・定着」の壁

近年、多くの企業でAIツールの導入が進む一方で、開発現場からは以下のような課題の声が挙がっています。

  • AIツールは導入したが、生産性向上が可視化できていない
  • AI活用のガイドライン策定やリスク管理が、現場の足かせになっている
  • AIを使った開発プロセスそのものをどう変革すべきか正解がわからない

いま、多くの開発組織が直面しているのは、「ツールの導入」という初期フェーズの先にある、「組織としての活用・定着」のフェーズです。

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組織として生成AIツールを継続・活用する際の課題 Qiita エンジニア白書 2026 ※N=1,888。学生・無職を除く。複数回答。

本プログラムのご提供内容

Qiita開発組織の統括およびスペシャリストが、企業のリーダー・マネジメント層の方々から現状をヒアリングし、以下のポイントを中心に「AI化の現在地」を可視化します。

  • 課題の壁打ち
    • 「AI導入がうまくいっていない気がする」「何か問題がある感じがする」というぼんやりとした課題感を深掘りし、ボトルネックを明瞭化します。
  • ゴールの具体化
    • AIを導入・定着させていくことで、組織として最終的に目指すべき状態の具体化を支援します。
  • アクションのアドバイス
    • 各企業の技術スタックやチーム構成に合わせた、現実的なAI化のステップおよびネクストアクションをご提案します。

以下のような課題をお持ちの方におすすめです

  • CTO / VPoE / 開発責任者の方: AI導入によるエンジニアの生産性向上を定量化したい
  • テックリード / PMの方: AIを現場の標準ワークフローとして定着させたい
  • DX推進担当の方: エンジニアが本来のクリエイティビティを発揮できる環境を整えたい

相談会の流れ

1. エントリー:下記フォームより必要事項を入力・送信してください
2. 事前確認:事務局より、現在の課題感について簡単なヒアリング(メール)をさせていただきます
3. オンライン相談(約60分): Qiitaの開発部長・スペシャリストを交えたディスカッションを実施、ネクストアクションを提案します。

開発組織AI化無料相談 担当者プロフィール

kiyonotoshifumi

清野 隼史/Qiita株式会社 プロダクト開発部 部長

早稲田大学基幹理工学部情報理工学科卒業。アルバイトを経て、2019年4月にIncrements(現 Qiita株式会社)へ新卒入社。
入社後はQiita、Qiita Jobsのプロダクト開発や機能改善等を担当。
2020年1月から「Qiita」のプロダクトマネジメントとメンバーのマネジメントを行う。
2025年4月よりプロダクト開発部 部長として開発組織の統括を行う。

現在開発組織をはじめとする全社のAIを軸とした体制強化・業務アップデートを指揮しており、プライベートでもAIツールの開発などを行っている。

Qiitaアカウント

登壇実績

chibatomoya

千葉 知也/ Qiita株式会社 プロダクト開発部 Qiita開発グループ リードエンジニア

東京大学理学部情報科学科 / 東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学卒業。
2013年よりアルバイト、後に新卒エンジニアとして Increments (現 Qiita株式会社) に入社。一度退職し、2022年より Qiita株式会社に再度入社。現在は Qiita, Qiita Team の開発から基盤の設計や刷新まで広く取り組んでいる。

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登壇実績

※オンライン相談には上記メンバー以外も同席させていただくことがございます

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お一人ずつ丁寧に向き合うため、先着順とさせていただきます。定員に達し次第、受付を終了いたします。あらかじめご了承ください。

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